

最初のグラブが市販される。
当時は、手のひらを革でおおっただけのものだった。
※このグラブ写真は非売品です。

指先まで隠れるパッド入りグラブ誕生。
このグラブだとワンハンドキャッチができると当時ベースボール界を賑わした。
※このグラブ写真は非売品です。

ジョージとアルフレッドのローリングス兄弟が、セントルイスにローリングス社設立。
ローリングス社、グラブ製品を拡充して各ポジション用のグラブを網羅。

ビル・ダーク選手のアイデアで、初めてのウェブ付きグラブが登場。このグラブの出現で捕球技術は格段の進歩を遂げた。
※このグラブ写真は非売品です。

ローリングスのグラブ職人ハリー・ラティーナが、ボールをより確実に捕球するため、親指と小指にループを付けたラティーナ・フィンガー
・ループを開発。
現在のグラブに近いものになった。

球史にのこるようなフィールディングを演じた名プレーヤーの名誉を永遠に残す目的で、ローリングス社がゴールド・グラブ賞を創立。以来 毎シーズン、特に守備面ですぐれた大リーガー18人 (ア・リーグ9人 ナ・リーグ9人)に、この賞が贈られている。

“シックスフィンガー”と呼ばれるTrap-Eze (トラッピーズ)ウェブを導入。多数の大リーグ選手達に急速に愛用される。
※写真はトラッピーズウェブ採用のRG-6KG ケン・グリフィーJr. モデル

手の動きをさまたげず、手になじみやすい エッジ・U・ケイト・ヒールを開発。 グラブのヒールはフラットなものと思いこんでいた多くの プレイヤーに大き
なショックを与えた。
※現在でも全てのフィルダー用グラブに採用されています。

この年、斬新なアイデアといえるバスケットウェブを開発、またもやグラブに革命を起こした。 使い込まなくても捕球しやすいため、この
バスケットウェブは今でも人気を集めている。
※写真はバスケットウェブ採用のRG-6DJ デレク・ジーターモデル

1969年ファースト・バックを導入。グラブが手をやさしく包み込み、 グラブ・コントロールが容易になった。 1970年ホールドスター開発。
ポケット部の甲側についている細長い 穴のことを指し、この穴から外に出した指とファースト・バックの機能とあいまってグラブ・コントロールがより自由になった。
※写真はファースト・バック採用のRG-6ARアレックス・ロドリゲスモデル
※ホールドスターはすべてのファースト・バックモデルにつけられています。

2003年「インサイドコンベックシステム」を開発。 平裏ヒール部にスペーサー(成型発泡剤)を装着する 事により、今までにない操作性と
フィット性を兼ね揃えた フラッシャーシリーズ誕生。
※写真はインサイドコンベックシステム採用のRG46S1

2008年にローリングスグラブのラベルマークに「ビッグR」ラベルが登場。
※写真は和牛レザー採用の軽量グラブ<プロプリモ>シリーズのR-10PH

2010年に表革と平裏の間に補強革を入れ3層構造にすることで耐久性をアップし、補強革のポケット中心位置をくり貫きポケットができやす
くした「デュアルパームテック」を採用したトラッパーシリーズが登場。
※写真はデュアルパームテック採用のRG410S