

イチロー選手の2011年モデルはイチロー選手の研ぎ澄まされたプレーの数々をイメージし、切れ味の鋭い「刃(やいば)」を連想させ、ブラックとシルバーのカラーバランスが強いインパクトを放っている。
ホーム用はシューレースをブラック、ループ状のヒモ通しにはチームカラーのグリーンを採用。
ブラックベースから覗くグリーンが際立っている。
本体アッパー外側には「ICHIRO」の文字を、かかと部(かかと飾り)には「51」のエンブレムをつけている。

軽さとフィット性をさらに高いレベルで実現するため、新たに「アーチフィッティング」を採用。足とシューズとの隙間を減らし、一体感をこれまで以上に高めている。
靴底のプレートはかかとの外側を巻き上げて一体成型になっており、高いホールド性を実現。
また、シーズン途中から前足部の金具の歯を8本から6本に仕様変更することで約10gの軽量化を図り、
片足重量約240gを実現している。