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   <title>ランニングＬＡＢＯ</title>
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   <title>ランニング速度単位換算表（１）</title>
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   <published>2009-06-29T00:56:18Z</published>
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   <title>ランニング速度単位換算表（２）</title>
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   <title>スロトレって何ですか？</title>
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   <published>2009-06-26T02:51:50Z</published>
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   <summary>一般に「スロートレニング」と言われているもので、東大の石井直方教授が推奨されてい...</summary>
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      一般に「スロートレニング」と言われているもので、東大の石井直方教授が推奨されています。例えば、スクワットの場合、膝を曲げきったり、伸ばしきったりせず、ゆっくり動作を続けることで、運動の最中、絶えず筋肉の緊張を保つようにするのがポイントです。収縮した筋肉の圧力で、血流が制限され続ける（虚血状態）ので、実際にかけた負荷（重量）以上に、より高い効果が得られると言われています。成長ホルモンを促すため美容にもいい、とも言われています。
しかしながら、動作速度が遅く、発揮している筋肉の力としては、あまり大きくありません。そのため、筋肉への刺激はともかく、腱や結合組織など、受動的な負荷で強くなっていく部分をしっかり鍛えることはできない、という欠点も指摘されています。
ランニングは、着地衝撃のような、受動的な負荷をうける運動であるため、通常の筋トレも重要です。
      
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   <title>疲れにくい呼吸法を教えてください</title>
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   <published>2009-06-26T02:51:16Z</published>
   <updated>2009-06-29T00:19:50Z</updated>
   
   <summary>ランニング時の呼吸法はペースによっても異なるため、個人差が大きく、万能最適な方法...</summary>
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      ランニング時の呼吸法はペースによっても異なるため、個人差が大きく、万能最適な方法はありません。「２回吸って、２回吐く」、「２回吸って長く１回吐く」など、基本的には自分のリズムで行なえばよいと思います。ただ、共通して言えることは、ゆっくりしたペースで走る時は深く大きな呼吸を心がけることと、ペースが上がってきつくなってきた時に、「吐く」方にしっかり意識をおくことです。
呼吸は、鼻や口で吸い込んだ空気（酸素）が、肺に到達して始めて呼吸が成立します。しかしながら、肺に到達するまでに気道が存在します。浅い呼吸を行うと、この肺に到達したない空気の割合が相対的に増えることになるため、呼吸交換率が落ちてしまいます。これが大きな深い呼吸を意識する理由です。
一方、ペースが速くなると深い呼吸を維持できなくなります。ATペースを超えてくると、乳酸という物質が身体に過剰に蓄積されるようになり、エネルギーを生みだす回路の働きが悪くなってきます。この時、呼気からも乳酸を緩衝するために二酸化炭素が多く出るようになっています。吐く方を意識するのは、この二酸化炭素の排出を少しでも促すためです。
      
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   <title>雨で走れない日が続いたときの代替え練習なんてありますか？</title>
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   <published>2009-06-26T02:50:16Z</published>
   <updated>2009-06-26T04:33:31Z</updated>
   
   <summary>ランニングに対して、本気で取り組めば取り組むほど、「１日走らないと体力が落ちる」...</summary>
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      ランニングに対して、本気で取り組めば取り組むほど、「１日走らないと体力が落ちる」と思いがちですが、そんなことは基本的にはありません。逆に、筋グリコーゲンが満タンになって、次に走る時、脚が軽くなっている場合が多いようです。
しかしながら、走れない日が３，４日程度続くときは、筋力トレーニングを行い、筋肉に適度な刺激を入れておくようにしましょう。具体的には、片脚スクワット、ヒップリフト、カーフレイズなど、脚を中心にした筋力トレーニングを行います。
この他、スイミングやエアロビクスなど、室内で行えるスポーツで呼吸循環系に刺激を入れておくのもいいでしょう。
      
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   <title>自分でマッサージを行う時に、気をつけた方がいいことは何ですか？</title>
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   <published>2009-06-26T02:49:36Z</published>
   <updated>2009-06-26T04:26:54Z</updated>
   
   <summary>マッサージを行う際は、疲れている部位だけでなく、その周辺もマッサージすること、そ...</summary>
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      マッサージを行う際は、疲れている部位だけでなく、その周辺もマッサージすること、そして末梢から中枢（末端から中央）に向かって行うようにします。こうすることで、血液の循環も促進され、疲労を作り出している状態の解消につながります。
揉む強さですが、強くもみすぎると、‘揉み返し’と言われるような疲れが出てしまうことがあります。気持ち良さが失われない範囲で揉むようにしましょう。
      
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   <title>ファルトレクトレーニングって何ですか？</title>
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   <published>2009-06-26T02:48:28Z</published>
   <updated>2009-06-26T04:20:09Z</updated>
   
   <summary>初心者には聞き慣れない言葉だと思いますが、「ファルトレク」とはスカンジナビア語で...</summary>
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      初心者には聞き慣れない言葉だと思いますが、「ファルトレク」とはスカンジナビア語で「野外走」を意味します。もともとスウェーデンの軍隊トレーニングの一部だったものを、長距離トレーニング用に改良したもので、クロスカントリーと同じように野原や公園などを走ります。自然の地形のアップダウンを利用することで、トレーニングに強弱をつけることができるので、呼吸循環系や脚力など、総合的な走力アップが図れます。また、自然を満喫できるので、気分転換にも最適なランニングトレーニングと言えます。
      
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   <title>筋トレの回数はどのくらいがいいの？</title>
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   <published>2009-06-26T02:43:46Z</published>
   <updated>2009-06-26T03:11:24Z</updated>
   
   <summary>脚力レベルの向上は、パフォーマンスの向上だけでなく、故障の予防という観点からも、...</summary>
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      脚力レベルの向上は、パフォーマンスの向上だけでなく、故障の予防という観点からも、非常に重要です。
このとき、純粋に、最大筋力をあげる路線も、決して間違いではありません。そうすることで、一歩ごとに脚がうける力、また発揮する力に対する余裕度が高まるためです。ただ、長く走り続けるためには、最大下の筋力を、できるだけ長く持続する筋持久力の向上も重要です。
そのため、当塾では、最大筋力を高めるやり方（８〜１２回程度を２〜３セット）は採用していません。それよりも、負荷はやや軽めで、回数を多くやってもらっています。具体的な回数は、各人の筋力レベルによって異なるので、「きつくなってから、あと２，３回がんばる」という風に設定しており、ただ、５０回以上になると、負荷を高めてください、という具合にお願いしています。それを１、２セット繰り返していただきます。
そのくらいの回数を反復できる負荷だと、鍛えたい筋肉全体がまんべんなく使われ、筋力、筋持久力ともに向上が期待できます。
また最大筋力を高めるやり方は、筋肉への疲労も大きく残るので、ランに影響してしまう、という実際的なこともあります。
      
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   <title>トレッドミル走行距離換算表</title>
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   <published>2008-10-24T01:05:01Z</published>
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   <title>鼻呼吸でジョグをすると心肺機能を高める事は出来ますか？</title>
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   <published>2008-10-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T01:34:08Z</updated>
   
   <summary>身体に取り込む換気量（空気の量）を制限して、必要な酸素を肺から取り込もうとする試...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asics.co.jp/running/labo/blog/">
      身体に取り込む換気量（空気の量）を制限して、必要な酸素を肺から取り込もうとする試みだと思います。狙いは酸素の摂取効率を上げようとするものだと思いますが、あまり大きな効果は期待できません。
      それよりも口呼吸をふくめ、深い呼吸を心がけ、呼吸交換の効率を上げることです。また快適にランニングを行うことで、より速く、より長く運動が継続でき、全身持久力の向上が期待できます。
ただ、冬になると空気が乾燥しているため、口呼吸だと喉を痛めやすくなります。ランニング速度が遅いうちは、鼻で呼吸する方が、冬場は良いと思われます。
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   <title>腰を入れて走るってどうしたらいいのでしょうか？</title>
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   <published>2008-10-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T01:38:48Z</updated>
   
   <summary>全身がピンと伸びた前傾姿勢をイメージして下さい。腰が入っていない姿勢は、いわゆる...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asics.co.jp/running/labo/blog/">
      全身がピンと伸びた前傾姿勢をイメージして下さい。腰が入っていない姿勢は、いわゆるヘッピリ腰の状態です。
      さて、どうしたらそのような姿勢で走れるかですが、まずは、頭のてっぺんに紐をつけて、天井から吊るされている状態（腰の位置が高く、胸を張っている）を頭に描き、ヘソから前に行くようなつもりで、前脚に重心を乗せていきます。着地の際は、膝を曲げて地面を蹴るというより、脚にギュッと力を入れ、膝が深く沈みこまないようにし、体重を乗せていくという感じです。試してみてください。
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   <title>炭酸飲料を飲むとタイムが落ちると聞いたんですが本当ですか?</title>
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   <published>2008-10-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T01:42:40Z</updated>
   
   <summary>そんなことはありません。一般に炭酸を含む清涼飲料水は、糖分が多くカロリーもあるた...</summary>
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      そんなことはありません。一般に炭酸を含む清涼飲料水は、糖分が多くカロリーもあるため、飲みすぎると体重増加を引き起こしやすくなり、結果的にパフォーマンスが低下するという認識だと思います。
      また、糖分の代謝にはビタミンB群が使われるため、バランスの取れた食事を摂っていないと、身体がダルいなど、ビタミンB不足の症状が出やすくなります。炭酸が骨を溶かす、など言われたりしますが、炭酸が直接、骨に作用することもないため、そのようなことも起こりません。とはいえ、飲みすぎには注意して下さい。
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   <title>植物性タンパク質と動物性タンパク質は何が違うのですか？</title>
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   <published>2008-10-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T01:45:19Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asics.co.jp/running/labo/blog/">
      同じタンパク質であることに変わりはありませんが、動物性タンパク質の方が、アミノ酸（タンパク質を構成する最小単位）のバランスは取れています。
      しかしながら、動物性タンパク質は、含まれる脂肪量も多いため、カロリー過多の心配が生じます。一方、植物性タンパク質は、アミノ酸ﾊﾞﾗﾝｽという点では劣るものの、食物繊維が多いため、便秘になりにくく、タンパク質の分解による腸内の異常発酵を抑える特長があります。また最近では、大豆に含まれるレシチンのコレステロールを下げる働き、またイソフラボンの抗酸化効果など、いろいろな効能が見つかってきたため、植物性タンパク質が注目されるようになっています。
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   <title>筋力をつけ過ぎてもマラソンの妨げになる事はありますか？</title>
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   <published>2008-10-01T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T01:56:45Z</updated>
   
   <summary>筋力トレーニングの行い方にもよります。ボディビルダーやパワーリフターなどのように...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asics.co.jp/running/labo/blog/">
      筋力トレーニングの行い方にもよります。ボディビルダーやパワーリフターなどのように、最大筋力の向上や筋肥大を最大の目標に置いてトレーニングするような場合は、マラソンにとって必要以上の筋力をつけていることになります。
      最大筋力の向上や筋肥大を目的としたトレーニングは、速筋線維と呼ばれる筋肉を鍛えるようなやり方となっています。速筋線維は、収縮速度が速く、大きな筋力を発揮することのできる筋肉のタイプです。一方、マラソンに必要な筋力トレーニングでは、負荷は低・中程度で、高回数行います。このトレーニングでは、遅筋線維や、速筋線維の中でも持久性のある筋線維（中間線維と呼ばれるタイプの筋線維）を鍛えています。これらの筋肉は、速筋繊維に比べると、収縮速度が遅く、発揮される力は小さいのですが、持久性に優れているという特徴を持っています。こちらの方法で鍛えるような場合は、筋力をつけすぎて妨げになる、ということは基本的にはありません。
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   <title>筋トレをするときに、腕と脚の付け根を縄やタオルなどで圧迫して行うと効果的と聞きましたが、本当なのでしょうか？</title>
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   <updated>2008-10-09T01:59:09Z</updated>
   
   <summary>加圧トレーニングと呼ばれる方法です。タオルなどで締め付けて、筋肉を適度な虚血状態...</summary>
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      <category term="<![CDATA[ランニングQ&amp;A]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asics.co.jp/running/labo/blog/">
      加圧トレーニングと呼ばれる方法です。タオルなどで締め付けて、筋肉を適度な虚血状態にすることで、筋肉を発達させる成長ホルモンの分泌を増加させることに着目したトレーニング方法です。
      このトレーニングの良い点は、軽い負荷でも、重い負荷で行ったのと同等の効果が得られるということです。しかしながら、筋肉はこの方法で発達するものの、腱や靭帯などについては、あくまで受動的な負荷に耐えることで発達していくものなので、軽い負荷でのトレーニングだけでは、十分発達しないのではないか、という危惧もなされています。
とはいえ、今後、いろいろな可能性を秘めたトレーニングであることは間違いないと思われます。
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