
1本のロープをあやつりジャンプする。単純な動きですが、技を習得していくうち、知らず知らずのうちに大きな効果が得られます。
たとえば、跳躍を持続することで心肺機能が向上します。また、技の組み合わせによって適度なリズム感、敏捷性などが養われます。
さらに、内臓機能の向上、ストレス解消、健康管理増進に効果があります。まさに理想的なスポーツといえます。

| 用具 | 競技用なわとび |
|---|---|
| 場所 | 屋内(体育館等) |
| 人数 | 1名 |
| 運動の強さ | ★★★★☆ |

上越教育大学・太田昌秀名誉教授が主宰。世界の伝承遊びのひとつである「なわとび」をスポーツとして体系づけ、約400種にも及ぶ技を開発。
本部・支部では、年数回の検定会を設け、級及び段そして名人・縄王・縄心の認定を行っています。
「なわとび運動は、単に回数や時間を競うのではアキがくる。技に挑戦することでスポーツとしての面白さを確立したい」という考えのもと、なわとび運動の体系化と普及に努めています。
独自に研究を重ねて完成したカーブ回転子により、「楽」に「安定」してロープを「速く」回旋できます。
「速トビ(91-250)」は、グラフの実験結果からわかるように「カーブ回転子」を搭載したトビナワは、他と比べ回旋面積が小さく「楽」に「速く」「安定して」回旋できます。
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