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2006年プレスリリース
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| 平成18年11月30日 |
デザインテーマは「新・忍者K 忍刀(しのびがたな)」
バスケットボール日本代表チームの試合用ユニホームについて |
株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:和田清美)は、男子および女子の各ナショナルチームが公式試合で着用する新しいユニホームを作製しました。新ユニホームは、12月1日からカタール・ドーハで開催される第15回アジア競技大会より使用します。
なお、この試合用ユニホームは、各ナショナルチームとも同じデザイン、仕様になっています。
今回のユニホームは、今までのテーマ「新・忍者」を継承し、コートを変幻自在に動き回る選手を、戦乱の世を駆け抜けた「忍者」に重ね合わせ、独自のシンプルな装束と武器である刀をイメージしてデザイン化しています。
○写真

モデルは佐古賢一選手 |
○デザインについて
白と黒の2タイプを用意し、どちらのタイプも、胸部両サイドに刀をデザイン化した光沢のあるラインを配しています。代表選手が厳しい練習の中で身に付けた秘中の技を、忍者独自の「忍刀」による鋭い刀さばきに見立て、頂点に向かって駆け上がる意志を表現しました。また、肩部に武具をイメージした赤のラインを、脇(わき)身頃に翼をモチーフにしたラインを配しています。胸部中央には「JAPAN」のロゴを入れています。
○素材、カッティングについて
シャツとパンツの本体には、吸汗速乾性の高い「クールマックスマスクミラー」を採用しています。原糸に4つの溝を設けた独自の繊維形状により毛細管現象を発揮し、肌面の汗を外部へ素早く放出し乾燥させて、皮膚(ひふ)表面の温度上昇を抑える効果を持たせています。パンツの腰部は、吸水速乾性、伸縮性、通気性のある「テクノファインピンメッシュ」を使用しています。
また、運動時の動きや姿勢に合わせて生地を裁断した動体裁断「デルマカット」を採用しています。2006年FIBAバスケットボール世界選手権日本代表チームのユニホームに取り入れ選手から好評を得たため、引き続き採用しました。
○写真

モデルは大神雄子選手 |
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