2012年、オニツカタイガーは、伝統的な日本の姿を、都会的でモダンなスタイルでユニークに融合させ、世界中の才能ある人物を起用し、日本と西洋の文化を融合させるインスピレーションとサプライズに満ちたストーリーをアートの形で紹介していきます。ストーリーテラーは、ブランドを意識した上で用意されたものではなく自分のアイディアを自由なスタイルで表現していきます。それらは、彼らのアートワークやライフスタイルをインスパイアした日本の文化を、独自の視点で捉えたものとなり、彼ら自身の解釈によって”Made of Japan”が表現されています。それぞれのストーリーはストーリーテラー自身のWebサイトで発表され、Onitsukatiger.comでも逐次フォローして行きますので、お楽しみに。

Expo at merci/January 18 to February 18
コペンハーゲン、アムステルダムから東京まで、世界中の都市でバイク(自転車)が質の高い日常生活を支えています。そこから「SLOW BIKE」ムーブメントの様なもっとリラックスしたライフスタイルや、よりイノベイティブでファッショナブルなバイクウェアなどを探求するため、Merciは1月にパリで開かれる「Fashion and Design Week」でバイクスタイルをセレブレートします。ニューヨークやサンフランシスコからは、メッセンジャー達のバイクへの情熱にインスパイアされたバッグやウェアがヨーロッパに到着。ロンドンではバイクが古くなりつつある地下鉄にとって替わりつつあり、パリでは革新的なVelib(パリ市が運営する自転車貸し出しシステム)が機能しています。いわゆるバイクファッションのブームは偶然もたらされたものではなく、人々の新しい生き方や姿勢を反映したものです。いつもファッションやデザインの流れとともにあるMerciが、都市型の交通手段としてのバイクをテーマに選んだ理由はそこにあると言えます。バイクに乗ることは趣味やレジャーとして楽しむことができるだけでなく、自然にやさしくよりパーソナルな移動手段として、オフィスへの通勤やスポーツジムや買い物への往復など、日頃の生活により密接に活用することができます。そこで、人々が自分のバイクをカゴやキー、ライトなどでより便利にカスタマイズしたいと思うことは自然と言えるでしょう。また、Paul Smithや日本のブランドPEDALED、イギリスのRAPHAなどが名を連ねるバイクウェアはファッションの一カテゴリーになりつつあり、オニツカタイガーからは実際の競技用のサイクリングシューズから開発された、新しいバイクシューズ「KEIRIN LE」がラインアップされ、BROOKSからはレインケープがリリースされます。バイクは、フィックスドバイクからビーチクルーザー、そしてシティバイクまで新しいデザインを産み出し続けるイノベーティブなエリアとしてより注目を集めており、Mericiはそのエネルギーとともに新しいシーズンをスタートします!




商品詳細はこちら:
KEIRIN LE /TH213L