

小学生になると骨格も完成に近づき、子どもたちはいよいよ一人前の大人に向かってスタートを切ります。「遊び」だって、もはや「スポーツ」と呼べるほど激しくなるこの「スポーツルーキー期」こそ、サポート機能に加えクッション性、グリップ性といった本物の機能をしっかり備えたシューズが必要です。
この時期はまた、走る、飛ぶ、投げる、蹴るなど、さまざまな運動をバランス良く経験させることで、運動能力をフルに伸ばしてあげられるとき。
“WAN×TEN(ワンテン)”は、タイプ別に多彩なラインナップを用意して、いろんなチャレンジを応援します。


子どもたちの母趾の変形は7歳頃から急激に増加しはじめます。
ジュニアの足に徹底的にこだわってアシックスが開発したジュニア専用の3D中敷は、ジュニアの足型に合わせた3D設計で快適なフィッティングを実現するとともに、アーチを支え、母趾への負担を軽減します。

また、ジュニアシューズに一般的に使用されている平らな中赤色)が少なく、圧力が分散しています。
つまり、足裏とのフィット性が良いので、足への負担が少ないのです。


8歳から13歳ごろにかけて見られるかかとの痛み「踵骨骨端症」。これは成長期、かかと部が硬い床や地面からの衝撃を受けて起こると考えられています。
“WAN×TEN(ワンテン)”では、αGELやP3クッションなどの機能素材をミッドソールに搭載し、かかと部のクッション性をしっかりと確保。激しい運動による衝撃をやわらげ、子どもたちの足を守ります。


“WAN×TEN(ワンテン)”に使用しているジュニア専用の中敷は、
という優れた3つの機能素材を使った、ジュニアの足元をしっかりサポートする3D中敷です。