スクスク(ベビー)について

目指したのは、土の上のはだしです

小学生になっても土踏まずのほとんどない子、OLのように外反母趾に悩む小学生…。いま、足に障害を抱える子どもたちが確実に増えています。

ではなぜ、昔の人々にはそうした障害が見られなかったのでしょうか?考えられるのは2つ。足の指が自由に動く「はだし」と、適度にクッションが効いて刺激もある「土」です。もしその環境をシューズで再現できたら、もっとスクスクと健やかな足の成長をサポートできるに違いない。私たちはそう考えました。

運動による刺激は、子どもたちの心身を成長させます。動きやすいシューズを履くと自然に運動要求が高まり運動量が増えるといわれています。はだし感覚で走り回れるシューズ、“SUKU2(スクスク)”。幼児教育の世界的権威、グレン・ドーマン博士もすすめる、ほんとの意味の「運動靴」です。

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はだしのように、指を使って踏ん張れる

フィット性がよく、靴の中で足がズレにくいので、踏ん張る力が地面にしっかり伝わります。靴型も子どもの足に合った扇形なので、指がのびのび動かせます。

はだしのように、足なりに曲がる

はだしで歩くように、足の動きに沿って靴底がしなやかに曲がります。子どもは筋力が弱いので硬い靴底はバツ。

はだしのように、足がサラサラ

吸った汗をすばやく拡散、消臭・抗菌効果もある中敷を採用。思い切り遊んでも、靴の中がサラサラと快適&清潔です。

はだしで土の上を歩くようなクッション性

適度な厚みの靴底で、硬いアスファルトでも土の上を歩く感覚に。薄い靴底は衝撃が強く、厚すぎると接地感が得られません。