



アシックスで子ども靴「スクスク」をはじめて、10年以上になります。
この間の子どもの変化について見てみると「運動能力の低下」「肥満傾向児の増加」「姿勢の悪さ」など、「子どものカラダ」についての危険信号はひどくなる一方です。これらの現象は「運動不足」に起因していると言っても過言ではありません。
子どもの育成プログラムとして「運動」は有効な手段です。
幼児教育の世界的権威グレン・ドーマン博士は「運動は脳の発達を促進する」と言われており、幼児期の運動の大切さを啓発されています。また、スポーツを行うということは、ルールに基づいた活動であり、他者とのコミュニケーション能力を高めることにもつながります。
キッズスポーツチャレンジは、子どもたちの運動能力を把握・分析することで、運動の得意な子も、不得意な子もスポーツをもっと楽しんで欲しい。そして子どもたちが自分の得意な運動分野を見つけ、スポーツに取り組むお手伝いをしていきたいと考えています。
アシックスはこれからも「スポーツ」を通じて、お子さまたちの「アタマ」「カラダ」「ココロ」の健全な発育発達を応援していきます。

お子さまの運動能力ってご存知ですか?
お子さまの基本的な運動能力を測定し、運動適性についてのアドバイスを行います。
開催会場のスペースや開催時間により、測定種目は開催会場ごとに異なりますので、ご了承ください。

10mの距離を全力で走り、かかった時間をセンサーで計測、走力を測定します。
物を操作し、目的地に移動する言う能力を測定するため、持ち手のある大きな足型を履いて、 手と足をうまく使い10mの距離をできるだけ速く進みます。かかった時間をセンサーで測定します。
助走なしで両足をそろえて前へジャンプし、できるだけ遠くまで跳びます。 つま先から着地したかかとまでの距離を測定します。
ネットにむかって全力でテニスボールを投げ、その速度を測定します。
ネットにむかって全力でサッカーボールを蹴り、その速度を測定します。
低い平均台の上を、バランスととりながら出来るだけ早く前進し、 かかった時間をセンサーで測定します。


年齢ごとの平均値を基準に、測定値を5段階評価します。測定結果は記念にもなる専用の測定用紙をお渡ししますので、どんな種目が楽しかったかなど、是非お子さまといっしょにお話ししてくださいね。

アシックスでは、お子さまたちの「アタマ」「カラダ」「ココロ」の健全な発育発達を応援するため、様々な機関やお取扱店様のご協力のもとキッズスポーツチャレンジを実施しています。
開催会場により開催内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

こちらは、キッズスポーツチャレンジに関心をお持ちになった法人(イベント運営者・商業施設管理運営者・科学館や学習施設でイベントなどを企画しておられる方、教育関係者・幼稚園・保育所など)に向けての情報となります。
子どもの好きな「運動」をテーマにしたイベントを行うことで、施設に健全で元気な イメージをつけることが出来ます。また親子のコミュニケーションを高めるイベントとして 集客効果を高め滞在時間を延長させ、施設全体の活性化をお手伝いいたします。
子どもたちの能動能力を把握し、それに合わせた運動プログラムの提供と環境の提案を行います。 また、全国平均に対する園の評価シートと個人シートを基に、子どもたちの成長を的確にとらえた 保育計画を作成するための資料としてお役立ていただけます。