• ハン爺(じい)
  • 一年中、半そでタイツの元気なおじいさん。近所の子どもたちに、昔からの遊びを教えている。本名は不明だが、子どもたちからは、いつも半そででげんきだから「ハン爺さん」と呼ばれている。

からだを動かそう!その2 外の遊びを楽しもう! 石けりで遊ぼう!

石けり1
  • 地面に図のように輪(わ)をえがき、1〜10までの数字を書きます。次に、数字の1から1メートルぐらいはなれたところにスタートラインをひきましょう。
  • 準備(じゅんび)ができたら、ジャンケンをしてじゅんばんを決めます。最初の人は、まず書いてある輪の中に、スタートラインから石を投げ入れます。石が入ったら数字のじゅんばん通りに10までケンケンとびで進みます。折り返して10から2までもどったら、1の輪の中にある自分の石を取って、スタートラインにもどります。同じように2の輪の中に石を入れ…とくり返して10まで早く終わった人が勝ちです。
  • 自分の投げた石が輪の外に出てしまったり、 輪の線にのったり、石を取るときに線をふんだり、両足がついたりしたら失敗(しっぱい)。次の人と交代します。
  • 自分の石と他の人の石が入っているところには入れないので、とびこしていきます。
石けり2
  • 地面に石けりの図を描き、平らな小石などをひとり1個ずつ用意する。
  • 手前の線から1へ石を投げ入れる。
  • 1を飛びこして2,3,4とケンケンで進む。5,6と5,7は両足で横とびする。
  • 8をケンケンで進み、9、10は両足で入る。そのあとジャンプして180度方向転換(ほうこうてんかん)。同じ要領(ようりょう)で戻り、1にある自分の石を拾って線の向こうへ投げ、出発点に戻る。
  • 次は2へ石を投げ入れ、石のあるマスは飛びこえていく。同じ要領で3、4と進めていき、早く10まで行き着いた人の勝ち。
  • 線をふんでしまったり、石が目的の場所に入らなかったりしたら失敗で、次の者のじゅんばんになる。