• ハン爺(じい)
  • 一年中、半そでタイツの元気なおじいさん。近所の子どもたちに、昔からの遊びを教えている。本名は不明だが、子どもたちからは、いつも半そででげんきだから「ハン爺さん」と呼ばれている。

からだを動かそう!その2 外の遊びを楽しもう! 鬼ごっこであそぼう

●しっぽにタッチ
  • 5人1組になり、1人がおにになります。
  • あとの4人はおにに向き合うようにして前の人にしっかりつかまり縦(たて)一列に並びます。
  • 1番前の人は親、1番後ろの人はしっぽになります。
  • 「始め」の合図でおにはしっぽの人にタッチしようとします。
  • 親はタッチされないように両手を広げて後ろをかばいながらにげます。
●手つなぎおに
  • おにを1人決めて、他の全員がにげます。
  • 1人つかまえたら手をつなぎ2人おにとなり、もう1人 つかまえたら3人おにとなり、おにが4人になったら、2人ずつに分かれて2組のおにになります。
  • 次々につかまえていき、全員おにになったら、また最初から始める。
●たかおに
  • ジャンケンをしておにを決めます。おにごっこと同じようにタッチされた人が、次のおにになります。
  • 地面から少しでも高いところは安全地帯(あんぜんちたい)。高いところにいる人におにはタッチできませんが、おにが10数える間に地面を通って別の場所にうつらなければなりません。
  • 木にぶら下がったり、タイヤや空き箱、石段 (いしだん)などの上に乗り、おににつかまらないようにしましょう。